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2社間契約によるファクタリング(2)【売掛金ファイナンスコラム】vol.6

皆様、こんにちは。
今回は、社団法人財務会計支援機構の関連会社でスタートしました2社間契約の売掛債権買取サービス(ファクタリング)の詳細についてご案内します。   

今回スタートした2社間契約の売掛債権買取サービスの概要

特徴 ・売掛先への通知なし 
・譲渡登記なし 
・入金口座の変更なし(可能なら手数料は低くなります)
ご利用可能地域 全国どこの会社でもご利用可
買い取る売掛債権のボリューム 100万円~1億円(継続的取引で上限以上も可)
買取手数料 6.0~10.0%(継続取引で軽減予定)
買取可能な売掛債権 ・信用力ある売掛先の1ヶ月サイト(最長40日)の売掛債権
・クレジット債権、割賦債権も可能
手続き 面談か電話によるヒアリングでスタート
スケジュール スタートから3日から1週間で実行
買取審査のポイント ・売掛先の信用度
・ご利用会社の経営状況と属性
・経営者の人となりと属性
買取NGの売掛債権 反社と風俗企業の売掛金
保全 案件ごとにご相談

本音を言えば、2社間契約のファクタリングではなく、利用客、利用客の売掛先、売掛債権買取会社の3社で「売掛債権譲渡契約」が締結されて行われる「売掛債権譲渡」(ファクタリング)が可能な社会になれば、低いコストで調達でき、中小企業の経営者の方々にとってはまさに理想的と言えるでしょう。
しかし、まだ日本においては、特に中堅以上の大手といわれる会社が売掛債権譲渡(ファクタリング)を容認しない風潮と、この風潮を恐れて取引停止を懸念する中小企業も少なくないことから、「3社間売掛債権譲渡契約」は難しいという現実があります。
大手会社の中には、自社グループの中に売掛債権買取会社があって、仕入先の自社への売掛金の早期回収サービスを行っているところも登場しているようです。
実際、「ファクタリングで早期回収できる会社はとても助かる。同じ大手でも何も配慮なく半年近く待たされる会社もあるから、できるだけ売らないようにしている。」というような話もあります。

ここで、2社間契約のファクタリングの買い取らせていただく側から見たリスクをご案内します。

売掛債権買取会社側のリスクとは?

①お客様の会社が資金繰りに困っている場合が、つい、売掛先から送金されてきた資金を自社の資金繰りに流用してしまうリスク。
②お客様の会社が、税金や社会保険を滞納している場合、たまたま売掛先から送金された資金を差し押さえされるリスク。
③お客様の会社が倒産することで、売掛先から送金された資金があなたの会社で滞留してしまうリスク。

特に①のリスクがもっとも懸念されるリスクです。

実際、日々、資金調達のアレンジの仕事をしていると、中には1回目の返済から延滞する会社や破綻する会社も存在します。このようなことから「2社間のファクタリング」」は売掛債権買取会社にとっては高リスクになる可能性があるために売掛債権買取手数料は高く設定されているのです。
「2社間のファクタリング」においては、取引回数が増えて実績ができれば、信頼関係が築かれ、買取手数料も低くさせていただけると思います。

では、ここで手続きと審査に必要な資料のご案内をいたします。
手続きはまず、会社概要、直近決算書(BS、PL、販売管理費明細)、譲渡希望の売掛明細の詳細がわかるものをメールでお送りいただきます。
いただいた資料を元に、買取の可能性を審査いたします。
買い取らせていただく方向性が出た段階で、売掛債権買取会社担当責任者と私との面談、地方の会社の場合は売掛債権買取会社担当責任者との電話によるヒアリングをさせていただきます。
ただ、できればご上京いただき社団にご来社していただき、面談からスタートしたほうが、審査結果を早く出させていただけると思います。
この面談時、あるいは電話によるヒアリングの後、必要資料の提出をしていただきます。
面談時にご持参いただくと早く結果が出せると思います。
    

必要資料

・会社概要、パンフレット
・商業登記簿謄本(3ヶ月以内)、定款
・決算書3期分(税務申告~勘定科目明細)
・試算表(直近分)
・資金繰り表(向こう半年分)
・売掛金一覧表
・譲渡予定の契約書、注文書、請求書など
・入金口座直近6か月分のコピー
・税金、社会保険関連の証明書、納付済証など

以上、弊社団関連会社が行う2社間契約のファクタリングのご案内をしてまいりました。
質問やお問い合わせはご遠慮なくお申し付けください。

この「2社間契約の売掛金ファクタリング」に関しては、リリース以来、実に数多くのお問い合わせをいただいております。実際に想定していた中小企業のお客様をはじめ、ファイナンス会社やコンサル会社、特に著名な会社からも照会があり、「2社間契約のファクタリング」に対する関心の高さに、予想していたとは言え、驚いているところです。。

その一方で、お客様に限らず、士業の先生やコンサルタントの中にも、ファクタリング(売掛債権譲渡)と売掛金担保融資を混同している方が少なからずいらっしゃることにも驚きました。お話の途中で下記のような質問が出てきます。

「金利はどのぐらい?」
「返済期間は?」

ここでもう一度、復習しておきましょう。
「ファクタリング」とは、皆さんの会社が保有する売掛金を、売掛債権買取会社に売却して資金を得るファイナンスのことです。
だから融資ではないので金利という概念はなく、あるのは売掛債権を買取る買取手数料です。

あなたが売却した売掛金には、契約時に合意したサイトによる支払日が決まっているはずです。
だから、売掛先は支払日になると、売掛金の支払いを行います。
この支払いが、「三社間契約」の場合は、売掛先から直接、売掛債権買取会社に支払われます。
3社間契約のファクタリングでは、この時点で一連の取引は終了です。

ところが、売掛先に売掛債権譲渡をしたことを通知しないで行う「2社間契約」の場合、売掛先はあなたの会社の従来送金していた口座に送金します。
つまり、あなたは売掛先から送金されてきた資金を、売掛債権買取会社に支払わなければなりません。この支払が完了した時点で、一連の取引が終了します。
このように、「ファクタリング」においては、2社間契約であろうと3社間契約であろうと、「融資」ではなくて「売買」なので、返済期間などは存在しません。
売掛債権を売却したことで、本来の売掛債権の対価が送金されてくる入金が、すでに譲渡した資金であるため使えないだけなのです。

以上、弊社団の2社間契約によるファクタリングについてご案内をしてまいりました。
おわかりいただけましたでしょうか?
質問やお問い合わせはご遠慮なくお申し付けください。

それでは皆様、ごきげんよう。

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著者: 一般社団法人財務会計支援機構 資金調達担当理事  中山直哉

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私の仕事である「資金調達のコンサルティング」という仕事は、平たくいえば、「金融機関とお客様の間を取り持つ通訳の仕事」です。

必要だから融資を申し込んでいるのに、残念ながら「傘が必要な時に傘を貸してくれない」ということは少なくないようです。そのような時にどうすれば資金調達が行えるのか、様々な側面からアドバイスを行い、実際の調達を可能にしていくお手伝いが私の仕事です。現在は銀行では対応が難しい案件を中心にファイナンスアレンジメントのサービスを行っています。

会社名 一般社団法人財務会計支援機構 資金調達担当理事 中山直哉
住所 東京都千代田区神田駿河台4-4  丸中ビル8F
電話 03-6206-0261
URL http://zaimu-kaikei.com/
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